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60's EAST JUNIATA S/S sweat

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1. ラグランスリーブネックライン(首元)から脇下にかけて斜めに縫い目が走るラグランスリーブが採用されています。この仕様は、1950年代後半から1960年代のアスレチック・スポーツウェアとしてのスウェットに多く見られる特徴的なディテールです。
2. 2本針ステッチ首元のリブやラグランの切り替え部分の縫製をよく見ると、並行した2本線で縫い合わされた2本針ステッチ(ダブルステッチ)になっています。60年代前半〜中盤頃までのスウェットに非常によく見られる縫製技法です。
4本針ステッチ(フラットシーマ)袖口のリブと身頃を繋いでいる部分に、凹凸の少ない平らな4本針の「フラットシーマ」縫製が確認できます。これは主に1950年代〜1960年代のアスレチック・スウェットシャツに多く採用されていた代表的なディテールです。
SIZE:?
着丈64.5センチ 裄丈34センチ 身幅54センチ
シミがあります。画像でご確認ください。

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